協会の新しい法人会員「北海道中国武術倶楽部」(石山雅士代表)の創立20周年記念表演会が5月3日、江別・えぽあホール(大麻中町)で開かれ、王根華・中華人民共和国駐札幌総領事や当協会の佐々木政文理事長が来賓として出席しました。
おなじみの各種太極拳ばかりではなく、中国の獅子舞、龍舞が艶やかに表演会を盛り上げました。幼児たちのカンフー、剣や刀、棍(細長い木の棒)や槍など武器を使った多彩な武術も目白押しで、49プログラムが演技演武されました。
圧巻は、30人ほどが演舞したフィナーレ。本場中国の専門チームの顔負けに、中国武術の神髄を舞台いっぱいに披露して、喝采を浴びました。
北海道中国武術倶楽部は、江別から始まり、札幌、岩見沢、当別、平取にも大勢の生徒がいて、国際大会でも実績のある選手も育てています。