『2026年日中友好新春の集い』
日中両国の友好・友情を再確認
旭川日中友好協会
『2026年日中友好新春の集い』(主催:旭川ハルビン友好協会、旭川日中友好協会、旭川華僑総会)が、2月26日アートホテル旭川で開催されました。札幌から王根華中国駐札幌総領事、城木信隆NPO法人北海道日中友好協会会長らが、旭川と近郊から菅野旭川市副市長、福居市議会議長、能登東川町議会議長、各級議員、留学生、友好協会の会員ら約50名が参加し交流しました。
主催者代表の挨拶で、林宏一旭川ハルビン友好協会会長は「昨年の旭川市ハルビン市友好都市提携30周年記念事業では、様々な事情で中止になった事業もあったが、市都市交流課の尽力で、ハルビン市文化芸術団の受け入れ・夏まつり等での演奏、ハルビン市高校生の受入れ交流、友好都市交流写真展、中国語スピーチコンテストなどを開催することができた。今後とも友好を深めていこう」と述べました。
来賓として挨拶した王根華総領事は「長い間のハルビン市との友好都市交流に対する関係者の皆さんのご尽力に感謝します。困難な中日関係の状況がありますが、友好都市交流など地域交流を深めていきましょう」と述べられました。
そのほか友好乾杯で挨拶する人たちも、ミラノ・コルティナ冬季五輪でのスノーボードの中国人選手と日本人コーチの友好的な関係に触れるなど「日中両国の友好・友情を大事にしていこう」と話され、草の根交流、人と人との交流の重要さを改めて実感するひと時となりました。
