特定非営利活動法人北海道日本中国友好協会

2026年日中友好新年交流会 開催報告

北海道日中友好協会の「日中友好新年交流会」(札幌日中友好協会との共催)が214日、ホテルライフォート札幌で、会員や来賓ら約100人が参加して開かれました。

オープニングは、北海道中国武術倶楽部(当協会法人会員)の皆さんによる中国獅子舞。新春らしい華やかな演出をしてくれました。

城木信隆会長は挨拶で、台湾有事をめぐる高市首相発言を念頭に、「『分断と対立』を激化させるのではなく『理解と協調』を進めていきたい」と、決意を述べました。

王根華駐札幌総領事は、台湾は中国の不可分の領土であることを強調し、日中両国の共同声明(1972年)でも日本が「理解し尊重」する立場を明記していることを指摘したうえで、中国は「平和を願う国」であることを、強く訴えました。

来賓挨拶はほかに、加納孝之北海道副知事、加藤修札幌市副市長、村上ゆうこ札幌市議会副議長の3人。陳蘊剛北海道札幌華僑総会会長の音頭で乾杯をし、楽しいひとときを過ごしました。

佐藤英道、神谷裕両衆院議員、小笠原春一登別市長に加え、道議会議員や札幌市議会議員の皆様も、多く駆けつけてくださりました。

ご出席いただきました来賓の皆様、および会員・関係者の皆様に改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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