盧溝橋事件の勃発から89周年を迎える2026年7月7日、東川町共同墓地において、中国人強制連行殉難烈士慰霊祭が、旭川日中友好協会も構成員となっている慰霊碑管理委員会の主催により、しめやかに執り行われました。この慰霊祭は、東川町の遊水池建設のために強制連行され、過酷な労働の中で338名中88名が命を落としたという歴史的事実を踏まえ、毎年実施されているもの。当日は管理委員会の大橋代表、地元東川町の菊地町長、中華人民共和国駐札幌総領事館の王根華総領事、北海道日中友好協会の城木会長を始め60名以上の皆様が出席し、平和への誓いを新たにしました。

