8月17日(月)に札幌日中友好協会の若年会員によるオンライン交流会が開かれました。当日は青年委員長の田中佑宜さんをはじめ6名の会員と、オブザーバーとして北海道日中友好協会の理事長であり札幌日中友好協会の会長でもある佐々木政文さんが参加しました。
初めて顔を合わせる方々もいたので、まずはそれぞれ自己紹介をしてから、今後協会の活動としてやってみたいことを自由に話し合いました。
その中で、「中国人留学生と交流する機会を増やしていく」・「中国の大学の日本語学科とのオンライン交流会を開く」・「札幌市の中華料理店を巡り、SNSなどで紹介する」などの案が出て、実現が可能そうなものについては、次回以降さらに詳しく話し合っていくことになりました。
最後に「今後も定期的にオンライン交流会や対面での交流会を行っていきましょう」と田中さんが話し、交流会は終了しました。
今回のオンライン交流会で、若年会員同士の仲が深まることができ、これからの協会の活動に向けて、有意義な時間となりました。