女性委員会から“友好交流事業開催の報告”

 晩秋の11月13日、札幌都心のホテルを会場に『日中女性友好交流の集い:2016』を開催することができました。
当日は、とりわけ、ご多用のところを、駐札幌中国総領事館より、張玉萍副総領事をご来賓として、お迎えしお祝辞を頂戴することができました。
また、親協会からは、坪谷副会長、大嶋副会長、古本理事長のご参加もいただきました。
 本事業は、2004年10月、結成20周年を記念して、「日中女性友好交流の集い」を開催して以来、恒例の事業として、継続して開催してまいりましたが、財政的にも弱小の組織で、その他、諸々の制約のある中、常に”等身大の事業を”求めて進めて参りました。
 本年は、『次世代へ繋ぐ友好交流の原点を辿る』を主題に掲げ、以下の三人の方に講話をいただきました。ご理解、ご協力に深謝いたしております。
①米克拉依・隗力様 『中国語教育を通し出会った日本のさとり世代』
           新疆ウイグル自治区出身、(株)北海道チャイナワーク所属
②斉藤 昭子様   『戦中・戦後を中国と日本の二つの国で生きて』
           恵庭日中会長
③高石 晴俊様   『留学生との出会いから』札幌日中理事

本年の特徴として、会員の参加は、例年よりも少なく残念でしたが、友誼団体~7人、留学生~8人(学友会2人、札幌大学6人)地元札幌日中からは、男性の参加もいただき、会場設営など、サポートを受けました。
懇親・交流会では、はじめての「バイキング=立食」でしたが、札幌大学留学生6人による民族舞踊、矢野副委員長の演武の発表に加えて、参加の皆さんが、それぞれにパフォーマンスを展開、盛り上げていただきました。
また、例年のことながら、顧問の荒木トミさん(法人会員=様似町)が、93歳の高齢にめげず、海産物のお土産持参で参加され、注目を集めました。多くの皆様に支えられて意義深い集いになりましたことに心からの謝意を込めて報告といたします。

                        (女性委員会事務局)
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WEB制作担当より。
北海道日中友好協会女性委員会の岩木みどり委員長からは敏速な原稿頂き有難うございました!
これからも、女性委員会の活躍を楽しみにしています。(^^)/