李 克強首相来道で歓迎!!

北海道日中友好協会の草の根運動の積み重ねが日中友好に大きな成果をあげました。
今回の訪問では、北海道日中友好協会 会長 青木 雅典 が両政府関係者から北海道の近代日中友好の功績を高く評価されました。
当協会としても感謝の気持ちでいっぱいです。

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硬い握手をする、北海道日中友好協会 青木 雅典 会長と李 克強首相


下記のレポートは、北海道日中友好協会 理事長 五島 震二

李 克強首相来道で歓迎

日・中・韓首脳会議の為、訪日していた中国の李 克強首相が11日(金)に札幌の隣の町恵庭市の「エコリン村」で、高橋道知事主催の昼食会の為訪れた。
道日中(青木雅典会長)では、歓迎を表す為、道日中、札幌、小樽、石狩、岩見沢、恵庭 の地区日中の会員・役員約40名がバスで同村を訪れた。
昼食会が終わると、李 克強首相、安倍首相、高橋道知事が、私たちがいるお花のコーナーに見えられ、私と孫の小学2年生の鈴木一翔君が「ニィハオ」と挨拶をして出迎えた。
両首相は、一緒ににこやかに地元恵庭の幼稚園児に「お幾つですか」とか、札幌の伊藤さんに「どこから見えましたか」とか、気軽に声を掛けられ、孫にも握手をしていました。そして1本のトマトの木から沢山のトマトが付いている所を見学し、青木道日中会長と3人で記念写真を撮っていました。
再び私たちの所に戻ってきた両首相は、孫や私や会員にも握手をして、「再見」とお別れの拍手の中、次の訪問地へと向いました。地元恵庭日中の斎藤昭子名誉会長は、「50年間日中運動をしていて良かった」と、感激をしていました。
私も、突然の李首相にお目にかかれる機会を得た事は、永い間日中友好運動に携わったものとして今までの苦労が報われる思いと、これからの運動の大きな糧に繋がる思いで一杯でした。又、この機会を作っていただいた関係者に、大きな感謝を申し上げたいと思います。

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子供達と和やかな時間を作る、北海道日中友好協会 五島 震二 理事長と李 克強首相