6/3、秋田県で日中平和友好条約締結40周年を記念する【日中女性交流の集い】が行われ、北海道日中友好協会の女性委員会の代表団が参加されました。
※以下はレポート

初夏の風さわやかな、秋田市において、“明日につながる女性交流を”テーマに掲げ、日中平和友好条約締結40周年を記念する【日中女性交流の集い】を全国女性委員会の主管事業として、開催されました。

6/3(日)は、前段に、第21回総会を組み入れ、15:00時から、記念事業が、開会、来賓は、駐日本国大使館からは、政治部参事官 孫 暁琳様、秋田県知事、佐竹敬久様他、多数の皆様のご参会を得ました。
基調講演が、俳優の中野 良子氏であったことも奏してか、男性の参加者が、目立ちました。中野氏は、訪中すること70回、中国で最も人気の高い日本の俳優に挙げられておりますが、中国にとどまらずその業績は、国際文化交流センター(will)の代表としても世界中で平和の尊さを伝える貴重な活躍を現在も、継続されておられます。圧巻は、完璧な中国語で情感たっぷりに【海は、故郷】をアカペラで歌ったことでした。
多分、全国紙=日本と中国=7月1日発行には、北澤編集部長の記録が、掲載される見込みです。どうか必見ください。

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第2部の交換会は、地元秋田県の皆様の参加が、一段と増え、総勢240名と聞きました。アトラクションは、地元の劇団わらび座によるステージは、秋田を代表する料理と共に心に残るものでした。
翌、6/4のエクスカーションは、“みちのく小京都角館散策とミュージカル鑑賞ツアーで、9:00~18:00時までのたっぷりの一日日程で、帰路の飛行時刻に間延びせず対応できありがたいことでした。
超多忙なスケジュールを調整して参加してくださった、道日中坪谷副会長、新事務局長の八島さん、そして、杉井さん、岩見沢協会の矢野さんと岩木の5人でした。

唯一心残りは、「時のワンちゃん 秋田犬」に会えなかったことです。交換会で同席した地元の方が、手を尽してくださいましたが、月曜日は、ワンちゃんの休養日だそうです。